ワクチンの副作用にご注意

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副作用・熱・卵アレルギー

気になる副作用ですが、一番よくいわれるのが、注射をしたところの赤み、腫れ、痛みなどです。
また微熱が出たり、寒気がしたりといったこともあります。
頭痛や全身のだるさなど風邪と似た症状が出ることも。
通常2〜3日のうちに治りますからその間は無理せずしばらく様子を見てください。

 

また接種予定日に微熱があった場合ですが、鼻水や咳などの気になる症状がなく、37.5℃未満であれば受けることができます。
気になる症状がある場合は病気の前段階である場合が考えられ、後の高熱や悪化につながりますから予防接種はできません。

 

もうひとつ注意していただきたいのは、卵アレルギーがある方の場合です。
インフルエンザワクチンは卵を使って培養されているので、卵由来の成分が微量ですが残っています。
卵アレルギーのある方の場合、じん麻疹になる、アナフィラキシー・ショックが出るなどの可能性があります。
摂取前に必ず医師と相談してください。


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