インフルエンザの予防接種

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インフルエンザの予防接種について

ドクターめぐみ

インフルエンザのニュースを聞いたら、すぐに予防接種の予約に走る主婦たち。

それはそれで素晴らしい対応ですよね。
母の愛を感じます。
中には予防接種に懐疑的な人もいないわけではないですが、そういう人も子供の受験期にはさすがに考えます。

 

母といっしょに住んでいた頃がなつかしい…。

 

『予防接種』カテゴリーも、私、新人研修位の『めぐみ』がお伝えします。
ワクチンを打ったのに効かなかった^^;との文句も(笑)これで解決ですよ〜!


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インフルエンザB型の予防接種|インフルエンザB.com記事一覧

変異ウイルスができるスピードが速いA型、変異がゆっくりで変異ウイルスの種類が少ないB型。そのどちらにも効くように、最近のインフルエンザワクチンはA・Bの混合型になっています。以前はA型2種B型1種を合わせて3種類対応、2015年(平成27年)からはA型2種B型2種合わせて4種類対応になり質が上がっています。その分、原価も上がっています。以下は国立感染症研究所からの引用ですが、詳細なワクチンの『製造...

ワクチンを打ったのにインフルエンザになった理由は、以下のような原因が考えられます。ワクチンと流行したウイルスの抗原性が一致していたにも関わらず体調や環境によっては感染することはあります。(ただ、重症化を避けられる確率が高くなるため、ワクチンを打つ意義は十分にありますよ。)上記に準じますが、対ヒトには予防対策を十分に注意していたが、動物から感染してしまった。ワクチンの抗原性がはずれてしまった。ウイル...

注意点として以下の2つがあります。・接種時期はぎりぎりでは間に合わない予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまでに2週間程度かかります。受験の時期ぎりぎりに受けると間に合わないかもしれません。なお効果が持続する期間は3ケ月とも5ヶ月間ともいわれています。副反応のことも考えて早めの対応をおすすめします。一般的には遅くとも、流行する前の12月中旬までというところでしょう。・子どもが2回...

主婦たちの会話の中で話題なのが料金です。医療機関によって値段が違うからで当然ですよね。なぜ違うかについてご説明します。こういった予防のための処置については保険適用がされない自由診療扱いになります。つまり各医療機関によって値段設定は自由です。原価に上乗せする金額は経費次第で人件費などかかる医者の場合は高くなる傾向がります。また医師会に入っているか否かで、大量に仕入れられたところから分けてもらえるかど...

気になる副作用ですが、一番よくいわれるのが、注射をしたところの赤み、腫れ、痛みなどです。また微熱が出たり、寒気がしたりといったこともあります。頭痛や全身のだるさなど風邪と似た症状が出ることも。通常2〜3日のうちに治りますからその間は無理せずしばらく様子を見てください。また接種予定日に微熱があった場合ですが、鼻水や咳などの気になる症状がなく、37.5℃未満であれば受けることができます。気になる症状が...

おとなしく過ごしてくださいと言いたいところですが、大人ともなると自分の自由にはできないときもありますよね。ですから接種日を決める時点で、テニスなどの約束を入れていない、飲み会などがないなど日を選んでほしいです。次の日だったら大丈夫としたいところですが、目安としては24時間以内は運動や飲酒は避けていただきたいですね。夕方に予防接種をしてすぐ次の日、早朝からテニスというのはおすすめしません。入浴につい...

結論からいえば、可能です。むしろ最近では推奨する傾向にあります。ワクチンには生ワクチンと不活化ワクチンがあり、それぞれ空けるべき間隔は決まっています。生ワクチン( BCG、麻疹・風疹、水痘、流行性耳下腺炎など)は4週間、不活化ワクチン(四種(二種)混合、日本脳炎、インフルエンザ、子宮頸がん予防ワクチンなど)は1週間たてば次のワクチンが接種できます。同時接種はそれぞれの効果を弱めることはありませんし...


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