インフルエンザの予防と初期症状

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インフルエンザの予防方法とラクトフェリン

毎年11月ごろにある「インフルエンザ予防接種」を受ける事

予防接種を受けたとしても100%インフルにかかからない訳ではありません。
※特にa型は毎年変異するため予防接種の効果は薄いです。

 

しかし、もし感染したとしても症状を最小限位抑えることが出来るというのが予防接種のよいところです。
「あ、私は大丈夫!ちゃんと予防接種したからかからないよ」なんて思ったら大間違いですよ。ご注意下さい。

予防注射

 

ここでポイント!ラクトフェリンって知ってますか?

ヨーグルトに含まれる成分ですが、実はこれウイルスを撃退する事ができるのです!
ラクトフェリンヨーグルト
※出典元:森永乳業

 

お母さんの初乳にも含まれる成分(赤ちゃんをウイルスから守ってくれる)のがこのラクトフェリンであり、もちろんインフルエンザウイルスにも効果的とか!しかも、近年いろんな研究がされており、内臓脂肪も低下させる事も確認出来ています。なんてすばらしい成分でしょう。

 

冬場は、ラクトフェリン入りのヨーグルトも常備しておきたいものですね。
ラクトフェリン内蔵脂肪抑制効果
出典元;LION様

 

 

手洗い・うがいは基本中の基本、さらに除菌スプレーの活用

まずはウイルスの体内への侵入を防ぐ事が重要です。インフルエンザに感染する原因の90%は感染者の咳やくしゃみによるウイルスの拡散です。(飛沫感染:ひまつかんせん)

 

咳やくしゃみによって直接他人の口の中にウイルスが侵入することで感染します。

 

インフルエンザは空気感染はしませんが、接触感染をします。そのため帰宅したらまずは「うがい・手洗い」をすること。なんの準備もいらずに簡単に、でも重要な予防策がこれなんです。特に手洗いですね。

 

インフルエンザに感染している人が咳をするとします。
咳をする時って、手で口元をおさえたりしますよね。
その手でよく触る部分とはどこでしょう。

 

それは「ドアノブ」なんです。感染者が触ったドアノブに触れたあと、手洗いする前に口元などに触れたり、目をこするなどした場合、粘膜を通して感染する可能性があります。

 

不特定多数の人が触れる場所には十分に注意しましょう。

 

ご家庭ならば、次亜塩素酸水でドアノブの除菌をするのが簡単でおすすめ

実は次亜塩素酸水とは(次亜塩素酸ナトリウムではありません)、手につけても、口に入っても、赤ちゃんがつけても大丈夫でウイルスに対して99%の除菌力のある安全なスプレーもあります!
除菌スプレーバイバイ菌
なんと、水と塩だけでつくられた「次亜塩素酸水」です。食品添加物でもあるので安全なので、こういった除菌スプレーを常備しておくことも良いですね。

 

ウイルスの除菌には次亜塩素酸水がいいらしい♪

次亜塩素酸水は水と塩で出来ている体に無害なものなので小さなお子様がいる家庭でも安心です。




インフルエンザ流行時に特に注意する事

極力人込みは避ける

例えば、ショッピングモールや満員電車。特に満員電車などの空間が狭い場合は特に要注意です。感染者が咳をした場合、例え離れた場所にいたとしても、人伝いにウイルスに接触する可能性が高いです。
しかし、実際に咳によってウイルスは、2m程度しか飛ばないそうです。

 

菌に比べてウイルスは大きく、空気中に放り出されると周りに水滴がつくそうです。その為長時間空気中を漂うことが出来ずに重みで落ちてしまうんです。

 

なので、咳をしている人の半径2m以内には極力近づかないようにすることで、インフルエンザ予防になります。

湿度は50-60%に保つ

インフルエンザウィルスは「乾燥」が大好きです。

 

暖房をかけた空間は、非常に乾燥しています。特にエアコンの場合は危険です。
ウイルスは湿度が50〜60%程度になると、活動が弱まると言われています。
空気が乾燥すれば乾燥するほど流行するんです。

 

その為、エアコンを利用するときは同時に加湿器を使うことをおすすめします。ストーブなら、ヤカンや鍋などを乗せておくと加湿器がわりになり便利ですよ。
次亜水を噴霧器で利用するのも有効です。

 

ウィルスに負けない丈夫な体をつくっておく

バランスのいい食事と睡眠は重要です。
しっかり栄養をとって、たっぷり体を休めてあげましょう。
睡眠を取ることで免疫力アップになります。

 

以上、基本的に何か特別なものが必要な事はありません。今すぐにでも実践できる事ばかりです。これだけの予防をしていたとしても、感染してしまうことはあります。その時はすぐに病院に行きましょう。
インフルエンザいの予防にはマスクをしよう
その時はマスクを着用し、周りへの感染を極力防ぐよう心がけましょう。

 

私のおともはサプリメント!

風邪に負けない元気な体作りは毎日の運動!体を錆びつかせないようにする抗酸化サプリメントピクノジェノールなどはどうでしょう。

 

ピクノジェノールは、海外では医薬品扱いされているとか・・体は酸化して老廃物をだします。抗酸化・抗炎症サプリメントでインフルエンザにも負けない毎日へ!

 

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