インフルエンザ体験

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子供の頃、学校で毎冬行われた嫌〜な行事。

その一つが予防注射。
ずらっと一列に並んで注射を待つ、あの時の恐怖は今でも思い出されます。

 

前の子が痛そ〜に顔を歪めているのを見ているだけで、こちらの顔も歪んで切なく哀しい気分になりました。

 

 大人になった私は風邪とかにはめっぽう強いと自負していて、絶対インフルエンザにもかからないと信じていたんですが。
でも先日、私の体から発信されたSOSは今までに味わった事がないものでした。

 

仕方なしというか「助けて!」という気持ちでなんとか近所の病院にたどりつき、検査で鼻の中を綿棒でぐいぐいこすり取られましたよ。
思わずくしゃみが出そうだったけど、鼻をつまんでなんとか止める事ができましたね。

 

結果を見た先生が「インフルエンザですね。」と検査キットの線を見せながら淡々と説明し始めましたが、まだ体力に自信過剰な私は「えっ、まさか」という気持ちで一杯でした。
でもこの悪寒や38度の高熱、喉の痛み、気分の悪さはなんなんでしょう。

 

「あー、とうとう私もやられたか。」とショックから抜け出さないまま帰宅し、貰ってきたタミフルを飲んで布団に入ったけれど、精神的にやられてしまいました。

 

「あ〜仕事どうしよう。」「また会社へ電話報告しなくちゃいけない。嫌だなぁ。」等々、社会人として何をしなくちゃいけないのか考え、落ち込むばかり。

 

私のインフルエンザ体験

 

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体もつらいし、最悪でした。

しかし決意しました。「ここはあっさり白旗をあげよう。」

 

仕方がないから会社へもしばらく休むはめになったことを連絡しました。

 

「それはタイヘンだな。オダイジニネ。」と課長は言ってくれたけど内心、「治るまで出てくるなよ。他の人にうつされたら困るからな」と思っているんだろうな。
「まぁ、しょうがないか。それもそうだ」と落ち込みながら、体はだんだん辛さのピークへと向かっていきました。

 

「はぁ〜ふぅ〜」と大きく息をしながら、耐えているうちにウトウト・・・。

 

でも寝ているのか起きているのか分からないくらい浅い眠りでつらさは変わらない。

 

「早く治りたい。」と夢の中でも呟いていたような。

 

その後、お陰様でなんとか回復しましたが、あの時のつらさを忘れないでおこうと思いました。

 

インフルエンザ予防には「うがい・手洗い・マスク」と耳にタコができるくらい聞いているけれど、最近「うがい」にはあまり効果がないとの記事を読みました。
なんでも20分おきにうがいを実行しないとその効果はないそうな。

 

というのはインフルエンザウィルスは20分くらいで気道の粘膜に吸収されてしまうらしいです。
だから、たまに「うがい」をするくらいではウィルスが体内に吸収されるのを阻止することはできないとの事でした。

 

しかし、他の面から見るとうがいには喉の保湿や保護という効果があると書いてあり、それはそれで予防効果があり、ウィルスを洗い流しやすくなるそうです。

 

なにがいいのかよくわからない部分もありますが、「とにかくできる事はやり、来年は予防注射をしよう」と自分に言い聞かせる私でした。

 

 

私のインフルエンザ体験

 

 

やっぱり一番は「対策」が大切ですよね。
肌もしっかり「対策」をとって、いつまでも綺麗でいたいですね。

 

綺麗の対策エンビロンは要チェックです!