インフルの海外事情

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オーストラリアのインフルエンザ事情

オーストラリアで大流行

先日、英会話の先生と話していて驚きがありました。

 

先生はオーストラリア出身の若くて美人女性です。

 

若くて美人と言うのは余計ですが、オーストラリアではインフルエンザという病名はあっても、A型とかB型という分け方はしないと言われました。
全て「インフルエンザ」らしいですよ。

 

分かりやすいですね。日本と違って国民性が大らかなのかな。

 

でもウィルス側からすれば、オーストラリアだろうが、チリだろうが、アフリカだろうが、何処の国だからなんて考えないだろうから、病院で言わないだけなのかな。
 そんな疑問があったのでオーストラリア関連のニュースを見てみましたら、「やっぱり、あるある・・」。




オーストラリアで昨冬(日本では夏)流行ったインフルエンザは香港A型株だったそうです。

 

7月時点で7人が死亡し、大勢の人が入院しているらしいですよ。
この数字はますます増えていったらしいから、先生もオーストラリアへ帰ったらインフルエンザに気をつけた方がいいですよ。

 

ただオーストラリアでは予防接種率が低くて5人に一人しか打たないそうです。

 

国が広いからすぐに隣の人から感染するような事はないのかな。
比べて日本の接種率は少し高くて2人に1人が打っているらしいです。

 

「先生、オーストラリアの人も予防接種した方がいいですよ」と言ってあげたいけど余計なお世話かな。それに英語でどう言うんだろう。

 

じゃあ英会話の勉強すればいいんだろうけど、この時点で疲れてしまったのでやめときます。

 

日本でもインフルエンザ警報がでて学級閉鎖などもでているのだから、もっと予防接種率を上げた方がいいですよね。
私はまだ受けていませんが。

 

オーストラリア

 

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