予防医学について インフルエンザにビタミンD

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ビタミンDでインフルエンザを予防する

なかなか難しい言葉は理解しにくいですが・・・「予防医学」って言葉聞いたことありますか?
言葉から考えるに、治療のための医学ではなく、そもそも病気にならないための医学ってことですよね。

 

最近では、サプリメントは年齢性別を問わず、多くの人が取り入れています。

 

どこか具合が悪いわけではなくても、体にいいからなんて飲み続けている人もいますよね。私もその一人。

 

やっぱり食事から補うには物足りない気がするビタミン類や食物繊維は、サプリとして取り入れたほうが確実ですもの。

 

ウイルス





ビタミンD配合サプリメントでの予防医学について

1日に必要な量の食物繊維なんて食品から取り入れようと思ったら、ヤギにでもならない限り無理!なんて思っています。

 

少し話がずれましたが・・・そのため予防医学という意味でサプリメントに注目が集まっています。

 

これからの時期、インフルエンザが心配ですよね。特に小さい子供やお年寄りが家族にいると、余計気を使うと思います。インフルエンザ予防に関しては、ビタミンDが有効的だと言われています。
しかし、実際のビタミンD摂取量は年齢問わず深刻な状態だそうな。

 

特に女性の4人の内3人はビタミンDが不足している状態だそうで、更にそのうち1人は欠乏と呼ばれる状態との事です。これだけみると、全ての女性の人が欠乏しているといっても過言じゃない数字ですよね。
このビタミンDは太陽の光を浴びることによっても生成される成分で、サンシャインビタミンなんて呼ばれているそうですが、シミが出来るとかで、女性は太陽の光を極力嫌がるので、それも考えものですね。
太陽からビタミンDを

 

となると・・・夏場に比べてインフルエンザが発生する冬場は更に減るってことなんです。日照時間も短くなりますし、日差しも弱いですからね。
ただでさえ不足している状態から、更に減らすことは、ウェルカムインフルエンザ!な状態と言えます。

 

そんな風邪をひきやすいこれからの時期だからこそ、積極的にビタミンDを摂取して欲しいんです。
栄養を

 

バクバク食べると太っちゃう・・・そこで登場するのがサプリメントです!紫外線はシミ・そばかす、シワの原因になるので、まさか毎日優雅に日光浴するわけにもいきませんしね。
血中のビタミンD濃度を安定させるためにも、継続した摂取が望ましいそうです。

 

日々の食生活の中でも意識してみましょう。脂ののった魚や干し椎茸などに多く含まれているそうです。

 

春から夏にかけては、食生活を中心に摂取を心がけ、秋から冬にかけては更にサプリメントで補うという方法もお勧めです。

 

過剰摂取する必要はありませんから、日光を浴びない室内仕事の人は大目に、外仕事の人でも冬場はサプリを取り入れるなど、生活スタイルに合わせて組み合わせてみましょう。

 

私の場合は完全にインドアなので・・・大好きな鮭や秋刀魚を食べながら、サプリメントで補い、今年の冬は風邪知らずな状態を維持したいと思います!

 

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