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インフルエンザの時に食べる食事

インフルエンザに感染したとき、投薬をしたとしても症状が落ち着くまでには多少の時間がかかります。

 

その間に体の水分が失われがちになります。この時、脱水症状にならないためにこまめに水分補給する事が大事です。
薬に頼るのもいいですが、基本的に体力をつけるためにも、食べ物に気を使ってみましょう。

 

熱のある時の水分補給について

重要な水分補給に関しては、お茶や水もいいのですがスポーツ飲料がおすすめです。

 

汗で失ってしまったミネラル分も同時に補給出来るので便利ですし、果汁などもビタミンが豊富に含まれているのでいいですね。

 

しかし、スポーツ飲料は糖分が非常に高いので、小さいお子様の場合は薄めて与えるなど工夫が必要です。

 

小さい子供は大人に比べて脱水症状を起こしやすいので、少量ずつこまめに水分補給させましょう。

 

高齢者の場合も、喉の渇きを感じにくい場合がありますので、時間を決めて摂取した方が安心です。

インフルエンザの時にはどういった食事が回復に効果的でしょうか。



食事について気をつける事は


 

 

小さい乳幼児への食事

小さい乳幼児の場合、食欲がない場合は水分補給を中心に

 

少しずつ食欲が回復してきたらたっぷりの野菜スープなど、ビタミンが豊富なものを与えましょう。しらすや卵などの消化がいいたんぱく質と緑黄色野菜を合わせて与えるといいですね。
ただ、食欲が出てきたからといって大量に食べさせると消化不良を起こします。消化器官が弱っていますから徐々に増やしていきましょう。

 

インフルエンザの時にはどういった食事が回復に効果的でしょうか。


 

 

基本は消化の良いものを

食べ物に関しては、消化の良いものを心がけましょう。例えば、「うどん」「おかゆ」「豆腐」など。栄養価が高く食べやすいものが理想です。

 

肉や脂っこいものはNGです。
熱が高いときというのは、なかなか食べ物が喉を通らないと思います。そういった時は、ゼリー状の飲料やヨーグルト、アイスクリーム、プリンなど少しでも口にしましょう。

 

缶詰の果物なんかもおすすめです。
缶詰のシロップというのはブドウ糖液なので、非常に栄養価が高く、点滴が受けられないときの対応に利用されるほどです。

インフルエンザの時にはどういった食事が回復に効果的でしょうか。

 


 

 

 

 

下痢をしていたら

もし下痢の症状を伴っている場合は、食物繊維は控えておかゆや重湯を中心に、胃腸に負担の少ないものにしましょう。消化の良いものから徐々に普段の食事に戻していくような感じです。

 

 

 

また、家族で感染することを防ぐために、患者の食事は別々にしましょう。
もし家族みんなで感染してしまったときのことも考えて、レトルトなどの簡単な食事を用意しておくといいですね。

 

基本的に、普段の食事を気をつけて十分な睡眠を取り、体作りが出来ていれば感染したときも症状は軽く回復も早いのです。
きちんと正しい養生をしていればインフルエンザは恐ろしいものではありません。

 

食事療法ではないですが、マイタケがインフルエンザ対策にゆこうという説があります。
これは、富山大学の研究期間によるマウス実験から公表されている情報で、「マイタケ」を食べているマウスは、インフルエンザ予防接種の効果がより高くなったというデータがあります。テレビでも話題になりましたよね。

 

冬場は是非、マイタケを食生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 


 

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