インフルエンザ体験

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ウチの娘が大学受験の時でした。

突如として新型インフルエンザなるものが世に出てきて、世間一般を恐怖の中に引きずり込んだんです。

 

皆さんも記憶にあるかと思いますが、その時はとにかく恐ろしい病気だろうと心配し、新聞やニュースの情報にも振り回されました。

 

巷ではどこそこで患者が発生したとか、どんな症状だとかそれこそ日本全国がピリピリしていたっけ。

 

私も何を隠そう、その中の一人でした。娘は大学受験を控えているのに新型インフルエンザになったらどうしよう。親としてはどうしても心配してしまうものです。

 

マスク

娘の通う高校ではマスクが義務付けられ、先生が毎朝チェックしたそうです。

 

「先生も大変だな。」と思う反面、「先生、しっかりお願いしますね。
新型インフエンザを発生させないよう頑張って下さい。」と心の中でエールを送ったものです。

 

幸いにも試験本番も無事に通過でき、その後、風邪もインフルエンザも引きませんでした。





ウイルスってなんだろう

Wikipediaによると

 

「ウィルスとは他の生物の細胞を利用して、自己を複製させることのできる微小な構造体で、タンパク質の殻とその内部に入っている核酸からなる。生命の最小単位である細胞をもたないので、生物学上は非生物とされている。」と書いてありました。

 

「えっ生き物じゃないの?」どう考えたって、私には生き物に思えるけれど。
人間は強いようで、ウィルスのような目に見えない小さな小さなものに簡単にやられてしまいますね。

 

インフルエンザのみならず、今年もノロウィルスが世間を脅かしています。
実は私はノロウィルスに感染したことがあります。

 

原因はどうも焼き肉やで食べた牡蠣が原因ではなかったかと思っているんです。

 

私だけが牡蠣を食べ、次の日には私だけ嘔吐、発熱、脱力感で苦しんでいました。
これもあれもみんなウィルスが原因。

 

「ノロは恐い」と十分身にしみて分かった私ですが、しかし人間は貪欲な生き物ですね。

 

マスク

今度、能登へ行き網の上で牡蠣をどどーんと並べ、焼きたての牡蠣を食べたいと夢を持っているんです。
なんてったて牡蠣はおいしいですもんね。やっぱり、美味しいものにはかないません。

 

栄養たっぷりの牡蠣を食べ、インフルエンザウィルスなんかに負けないでおこう。

 

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