2016年は流行が遅れてますが安心はまだはやい

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2016年インフルエンザニュース

2016年12月 世界一受けたい授業のインフルエンザ対策について

 

インフルエンザaが今年は流行ると目にした記事をみたり、12月のテレビでは、高熱がでないインフルエンザが今年流行るとか流れてました。
高熱がでないのは、インフルエンザb型の特徴ですが、本当のところはわかりません。
ただ、実際はこどもや高齢者の6割前後は高熱がでないインフルエンザになっているそうです。

 

なので、知らず知らずに周りに感染を広げてしまうかもしれませんので、調子がわるいときは早めに医療機関を受診しましょうね。

 

 

毎年11月に行われる厚生労働省の健康局・結核感染症課で募集している新型インフルエンザ対策の研修状況について

※今年も11月6日に開催されます。

 

厚生労働省のサイトでは過去の研修状況や、本年度の研修会参加募集が行われています。
過去最も脅威とされた年は、2009年の新型インフルエンザの大流行です。

 

世界的大流行でWHOはフェーズ6の危険宣言をだしています。
死亡率0.5%と、もはやインフルエンザを軽く見てはいけません。
今年も注意してインフルエンザのニュースをみていきましょう。

 

2016年11月3日のヤフーニュースより

福井県は昨年冬より2ヶ月も早くインフルエンザの流行がはじまったとの事!インフルエンザa型が今年の流行の兆しとの事で大流行の警報を鳴らしています。

 

また、沖縄という非常に暖かいところでも、過去5年でもっとも最速で感染が広まっているそうです。※確認された医療機関情報で7日で11人等
※こちらもA型が9割をしめている。

 

うがい手洗い、次亜塩素酸水での室内除菌等きっちり家族をまもってください。
出典元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161103-00000006-ryu-oki

 

 

 

2016年5月19日の朝日新聞ニュース

インフルエンザをはじめとする病原菌への感染を防ぐワクチンが開発されているとの事です。
病気に感染しないワクチンが本当にできたら、ノーベル賞ものですね。

 

実際は、病原体がはいる入口の粘膜の免疫力向上の作用との事。
出典元:http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/CPRT201623661.html

 

2016年3月20日のYahooニュース

インフルエンザ脳症の発生人数がなんと、過去5年でもっとも多い160人以上が確認されているとのニュースがありました!
※国立感染症からの情報だそうです。

 

インフルエンザ脳症って怖い!なんといっても脳です!脳みそです!
ぶるぶると痙攣をおこしたり、意識がもうろうとすると後々の後遺症が心配です。とくに、小さいお子様の痙攣はおそろし過ぎます!

 

例年だとインフルの流行がさすがに収まっているこの時期に、今年2016年は3月25日は今現在でもインフルエンザが大流行しているという珍しい年です。みなさん今後もさらに注意をしてくださいね。

 

 

こちらにもあるとおり、2015年の年末にかけての予防接種ですが、インフルエンザのワクチンの種類が増え、なんと値段がいつもより1000円ほど値上がりしていたのをご存知でしょうか。それでも、感染後に重症化する事を防いでくれたり、肺炎や脳炎にまで発展する可能性を低くしてくれるので予防摂取は大切です。
※感染しないワクチンではありません。あくまでも重症化を防ぐものです。

 

2016年2月10日のニュース

2016年のインフルエンザは、A型H1pdm09が流行しているそうです。その後に定番のB型、AH3亜型のようですね。
そして最新の2月9日のニュースでは、全国に11万人の感染者の報告が確認されているとか・・ビタミンDをとって予防したいものですね。

 

朝テレビ番組でもやってましたが、今年はすでに2月10日現在で花粉症(スギ)が大流行中!!!
インフルのA&B&花粉症と大ダメージなので栄養をしっかりとってがんばりましょう。

 

2016年1月28日のニュース

東京都内、埼玉県(小学生約1,000人、28日以降の学年・学級閉鎖は小学校167つ、中学校4つ)で連日インフルエンザ急増のニュースあり!
1月末は全国的に雨や雪(今年は沖縄まで15年ぶりに雪が降りましたよね)のため
体調管理に注意してください。インフルエンザのピーク時なので特に注意したいものです。
2016年の流行画像
出典元:ウェザーマップより(http://headlines.yahoo.co.jp/)

 

 

2016年1月27日のニュース

東京都内のインフルエンザ患者の報告数が増大してます!
そして、富山県でも1日あたり約6人の感染者が増加しているとか!
※10人になるとかなりの警戒レベル
※同県では現時点で2つの学校で学級閉鎖が確認

1月18日からの週はうなぎのぼりで小さい子どもたちの感染者数が増大しているとか。
どうも、今年はインフルエンザウイルスa型の集団感染が目立っています。
出典元:医療介護CBニュース(http://www.cabrain.net/new)

 

 

2016年は暖冬

インフルエンザの流行がおくれていましたが、佐賀県では1月18日に県内はじめての学級閉鎖があったもようです。
※情報回覧/出典元:毎朝新聞・朝日新聞など

 

大相撲の鏡桜がインフルエンザで休場

となったこともニュースになりました。2007、8年あたり以降の遅い流行ですが今年もやっぱりインフルエンザの流行がはじまりました。
※情報回覧/出典元:毎朝新聞・朝日新聞など

 

 

そして、2016年の特長、インフルエンザa型(亜種含む)が流行

おそらくインフルエンザb型も同レベルまで流行りそうな勢いとの事なので、a型に感染して回復したからといって、安心して除菌を怠ると、b型に感染しますので、本当に注意しましょうね。(厚生労働省より)

 

インフルに連続感染しないように、特に飛沫感染・接触感染が主なので、うがいや除菌・消毒(アルコールor次亜塩素酸水)スプレーでウイルス感染に注意しましょう。





 

インフルエンザの治療薬について

実は、高齢者しか治療薬として使ってくれないラピアクタ(点滴薬)というのもあるそうです。点滴のほうが経口摂取より効き目がありそうですね。
ただ、お年寄り優先なのでこちらは理解したいところです。

 

それでも、喘息や乳製品のアレルギーのある方は、吸引薬は控えたほうがよいとか、肝臓機能が弱い方はタミフルを使うのは避けたほうが良いなどの情報もあるので、これらに該当する方は先生に相談しましょう。
ワクチン画像

 

そして、なんと2018年ごろには、インフルエンザウイルスを一発で完全撃退してくれる新薬が出るというニュースもありますので、楽しみです。

 

いまある「タミフル(飲み薬)」や「リレンザ(吸引薬)」はインフルエンザの発症後2日以内に飲まないと効果を発揮出来ませんので、この新薬には期待できそうです。

 

※補足:タミフル処方での10代の異常行動のニュースもよく目にしてますが、最近ではタミフルの影響ではなく、インフルエンザそのものの影響で異常行動が発生するなどのデータもあるようなので、安心してください。タミフルについてまとめた記事はこちらへ

 

※情報回覧/出典元:毎朝新聞・朝日新聞など

 

その他の治療薬 アビガン食事療法について