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新型インフルエンザと予防について

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強毒型の新型インフルエンザには、一般的なインフルエンザよりもパンデミックを起こす危険性があります。
これは鳥や豚など動物の持つインフルエンザが、突然変異を起こすためです。
人にはうつらないはずが人にもうつるようになり、人から人への感染が認められたものを新型といいます。

 

世界のほぼすべての人が免疫を持たないことで起こるのが、パンデミックの恐ろしいところです。

 

一般的な弱毒型のインフルエンザとの違いには、「目」からもうつるということです。ウイルスが粘膜に付着することで体の中に侵入するのですが、鼻やのど以外に外気にさらされているのは「目」です。細菌が目について起こる目もらいなども、細菌の付着した手で目を触ることなどで発症します。

 

免疫を持たない人間に次々と襲いかかる新型には、厳重な感染防止と対策が必要になってきます。

 

感染防止策その1

備蓄不要の外出はしないのが一番です。
日本での感染の確認が出た場合、できるだけ家の外へは出歩かないようにするために、食料品や日用品を備蓄しておくとよい。
ただ、そうもいかないので、感染予防には、マスク、歯磨き(口の中の粘膜を整える)、手洗いうがい等もしっかりといたしましょう。
※学校などは県に一人でも感染者が出ると、休校を視野に入れさまざまな発令が出されることになると言われます。

 

感染予防策その2

電車密閉された空間の電車やバスなどを利用する場合、空いている時間に乗車する事、そしてマスクだけでなくゴーグルも着用すると尚よいですね。
可能なら徒歩や自転車で通勤・通学する。


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感染予防策その3

食事で免疫力のアップを!
ヨーグルトに含まれるラクトフェリンは、初乳に含まれる成分でできていますので、ウイルスに対しての予防効果がうまれます。また、大学の研究機関でも報告されていますが「マイタケ」がインフルエンザに対する抵抗力をアップしてくれます。

 

特に、予防接種の効果もあがるとかでテレビでも放送されてましたね。

 

※帰宅後ならこの3セットすべてを行うことが出来ますが、外出先でもうがい、手洗いはいつもよりこまめにしましょう。

 

 

感染予防策その4

医療機関へ行く時は事前に電話をして指示を仰ぐ。

 

※これは感染症の病気の場合、他の患者さんへ配慮するための一つのマナーでもあります。
もしかして…と気になった時は、迷わず医療機関へ連絡しましょう。

感染予防策その5

冬はまるごと次亜塩素酸水で除菌!
噴霧器をつかって、家中加湿と除菌で覆い尽くす最終手段があります。最近は、老人ホームやパチンコ屋さんや病院でも導入されていますが、水と食塩水だけでできている機能水(次亜塩素酸水は自宅でも作れるかも?次亜塩素酸水の作り方を参考に)であり、ウイルスを除菌する検証データがよく報告されています。

 

しかも、食品添加物としても使われ厚労省でも安全が保障されているため最近ちょっとしたブームにもなってますね。

 

このような行動は感染を拡大させない、かからないことへの予防策です。かかった時の対策も同じように、厳重な体制で挑まなくてはなりません。大げさに聞こえるかもしれませんね。でも子どもやお年寄り、持病を持った人がかかると大変です。家庭に持ち込まない、外へ持ち出さない努力は必須かと思われます。

 

最後に、新型であれなんであれ、インフルエンザそのものを寄せ付けないように、そして負けない体づくりをしましょう。基本は食事にあります。ビタミン類、ミネラル、鉄、亜鉛などさまざまな栄養素をバランスよくしっかり摂る事で、それぞれが機能を高め合うことにつながりますからね。



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